シニア期の猫の為のお部屋づくり|Junichi Blog

シニア猫ちゃんの負担を減らしたい
こんにちは!Junichi Blogのあやです。
純ちゃんは12歳、年齢でいえば立派なシニア期です。
普段おもちゃで遊ぶのも大好きで、ご飯もよく食べるので、
うっかり忘れそうになりますが、
それでもやっぱり身体への配慮は大切だと思わされる事も稀に起きます。
体重が重かったり、身体が大きめの子に起こりがちなトラブル!関節炎!!
2年程前に急に高いところに登るのを嫌がり、
登りたい時は「抱っこして!!」と要求されるようになって、
慌てて病院に連れて行ったことがあります。
診断は関節が痛かったのかも!ということで、
病院に連れて行った時はもうその症状はなかったのですが、
それを機にお部屋作りを見直しました。
純ちゃんもそれで過ごしやすそうにしてるのでシェアしますね!
猫用バリアフリー化で関節への負担を減らしてあげよう
人間でもバリアフリーという言葉があります。
猫ちゃんにとって上下運動は大切なので、過度なバリアフリー化は必要ないですが、
それでも少し関節に配慮したお部屋作りに変えました。
あまりにも高いところからのジャンプは筋力が落ちた体には、
どうしても関節に負荷がかかってしまうので、
我が家ではペット用の階段を使用したり、椅子の置き場所を工夫して、
純ちゃんが上り下りしやすいようにしました。
純ちゃん自身も昔は躊躇なく飛び降りてた場所も、
少し躊躇ってなるべく低いところから下りる工夫をしていたので、
ちょうどよかったかなと思います。

我が家のベッドも高さがあるので階段を設置
我が家のベッドは、
下に荷物を収納できるように高さがあるタイプのものを使ってます。
今まで純ちゃんはジャンプして上ったり下りたりしてたのですが、
これも関節に負担かけてたかもと思い、ペット用の階段を設置!
これを置いてから、
ベッドに行く時はからなずこの階段を使うようになったので、
やっぱり今までキツイ部分があったのかもな〜と思います。
設置してよかった!😊

床にも滑り止めの工夫をしてあげよう
また段差だけでなく床にも工夫を。
滑りやすい床だと、走った時に滑って腰や脚を痛めてしまう原因になります。
我が家ではコルクマットを敷いて、滑り止めにしてます。
これは足音の防音にもなるので、集合住宅の方にはオススメです♪

シニア期の猫ちゃんだけでなく、
結構床が滑ることによって腰に負担がかかり、
ヘルニアになってしまうケースもあるようなので、
そういったケガの予防の観点からも滑り止めマットの使用はとってもオススメです!

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